CONCEPT コンセプト

還ろう都心の中心へ。還ろう緑の中へ。
この街が、都心居住の新基軸となる。

都市と自然の調和を考えた、複合型拠点


若宮大通に面した約8.3ヘクタールの広大な開発エリアに、住宅施設、
イオン(20m)をはじめとし、スポーツ施設、医療施設などの多彩な都市機能が集結した、
複合型の都心拠点「千種アーススクエア」(2005年整備完了)。
その一角に〈ライオンズガーデン千種アーススクエア〉は位置しています。

都心再生とは

「名古屋千種・鶴舞地域」は、国家的ビジョンに基づく
「都市再生緊急整備地域」に指定され、開発が進められました。
この整備計画は名古屋都心部における「都市・居住環境整備重点地域」として、
独立行政法人都市再生機構と民間企業との連携によって、
名古屋都心エリアの東の新拠点を創造しようという壮大な街づくりプロジェクトでした。
このプロジェクトの中核を担うのが、名古屋の地で多くの人を潤してきた水の聖地、
千種区二丁目のサッポロビール工場跡地に誕生する「千種アーススクエア」。
「千種アーススクエア」は、公園や大学等といった過去から受け継ぐ立地資産に、
居住機能と商業の複合化という新しい生活視点の活力を注ぎ込み、
本来に誇れる快適な都市空間づくりがされました。

大規模都市公園と街を結ぶ緑のネットワーク

都市再生緊急整備地域(2017年8月指定解除)の整備方針のひとつとして、近接する大規模な都市公園と連続した緑のプロムナードによるネットワークをつくり、街から周辺エリアへと潤いが広がる都市空間が形成されています。

文教の香り高い街づくり

都市再生緊急整備地域(2017年8月指定解除)の整備目標であった名古屋工業大学、名古屋大学医学部付属病院、文化施設などが集結した立地特性を生かした街づくりによって、文教エリアとしても注目すべき新しい都心拠点となっています。

都市再生緊急整備地域とは

主に民間による都市開発事業を適切に促進することなどによって、
緊急かつ重点的に地域を整備し、豊かで快適な、
さらには国際的にみて活力に満ちあふれた都市に再生する拠点とするものです。
その整備に関する方針については、国が地域毎に地域整備方針として定めることとなっています。

人・街・緑の絆を結んだ都市の拠点

「千種アーススクエア」は、統一されたデザインガイドラインのもと、
調和の取れた美しい景観を大切にした都市空間です。
賑わいのある街路空間をつくりだす沿道型の建物デザインを基本として、
街の中心には広大な緑の広場が整地されています。
既存樹林を随所に生かしたプロムナードや公園が設けられており、
人と緑が触れ合える都心の快適環境として生まれます。

街の記憶を大切にした開発計画

〈ライオンズガーデン千種アーススクエア〉が建つ千種二丁目地区には、昭和初期から構内に直営ビアホールを持ち、市民に親しまれてきたサッポロビール名古屋工場の跡地です。古くから清廉の水に恵まれた地で、「古井」「吹上」など水にゆかりのある地名も周辺に多く残っています。物件周辺では、こうした街の記憶を大切に受け継ぎ、水と緑の風景を生かした街づくりが行われています。

歴史的な遺産を生かした街づくり

若宮大通に面したサッポロビール名古屋ビール園「浩養園」と一体化する公園の緑化、ビール釜を活用したモニュメント、既存樹林を生かした街路樹など、この地の歴史的遺産を継承した街の整備が積極的に行われています。
※上記の内容は分譲当時のパンフレットに記載されている内容を基に掲載しております。